2007年07月31日

No Reason to Cry

No Reason to Cry-alasuka.comNo Reason to Cry

価格(税込):¥ 1,734  人気 51659 位  通常24時間以内に発送
  
出版社/メーカー:Polydor()

Amazon.co.jp 名盤との評価も高い1976年作品。ボブ・ディラン、ロン・ウッド、ロビー・ロバートソン、リチャード・マニュエル、リック・ダンコ、ジョージー・フェイム、ビリー・プレストン、ジェシ・エド・デイヴィスなどなど、総勢40人程の超豪華ゲストを迎えて制作された。 リチャード・マニュエルとリック・ダンコ作のは、これぞザ・バンドというべき哀愁味あふれるカントリー・ロック。ボブ・ディラン作のではなんとディランとクラプトンとのデュエットを聴くことができる。一聴してそれと分かるロビー・ロバートソンのギターも大きくフィーチャーされ、スーパースターそろい踏みのお得な1曲。はザ・バンド解散コンサートの「ラスト・ワルツ」でもプレイされた、カントリー・フレイヴァーあふれる男臭いバラード。2002年に登場した『ラスト・ワルツ 完全盤』でその時の演奏を聴くことができる。オーティス・ラッシュの有名なブルース・ナンバーを取り上げたでは、クラプトンの鬼気迫るギターソロを堪能できる。 全体的にザ・バンドの影響が色濃く、彼らの諸作と同様にカントリー、フォーク、ブルース、ゴスペル、R&Bといったアメリカン・ルーツ・ミュージックが穏やかに溶け合っている作品だ。クラプトンのヴォーカルもさまざまな工夫が見られ、表現に深みを与えることに成功している。クラプトンのファンはもちろん、ザ・バンドのファンは必ず押さえておきたい1枚。(今井直也)

長い道のり もともとクリームが好きで、レイドバックのクラプトンは受け付けなかった。サザン系のミュージシャンも好きでなかった。その連中と仲良く作り上げたのがこの作品。当然出た頃は買う気もしない。「ECwas here」ばかり聞いて、こういう演奏も出来るのに・・・とため息ばかり。ただ、人生長く生きていると分からない音楽が分かって来る、見えないものが見えてくる。この年になって、時々このCDも聞くようになった。バンドも聞くようになった。そういう意味では愛聴盤ではないが毛嫌いはなくなった。面白いのはこのアルバムの「Innocent Times」という曲はボーカルがクラプトンでなくマーシー・レヴィです。めずらしいですね。このマーシー・レヴィのその後の活躍も単純な先入観で音楽を聞いたらアカンという好材料です。この人のおかげで「Shakespear's Sister」まで聞くようになった。

・ Backless
・ Slowhand
・ E.C. Was Here
・ There's One in Every Crowd
・ Money and Cigarettes




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