2007年08月29日
大破局(フィアスコ)―デリバティブという「怪物」にカモられる日本
大破局(フィアスコ)―デリバティブという「怪物」にカモられる日本価格(税込):¥ 1,785 人気 73088 位 通常2??3日以内に発送
著者:フランク パートノイ
麻布レオナ
監督:西村純二
出版社/メーカー:徳間書店(1998-02)
最大の問題 社内でストリップショーなどなど、時代がうかがえる内容は面白かった。日本の銀行が旅館でしかやらせないことを、社内でやらせてしまうのはスケールが違う。しかも、ストリップショーにチップを払う。太っ腹である。著者は金の亡者であったはずなのに、神の啓示を受けたかのよのように悟りを開いた。その心情変化を詳しく分析してくれていれば、完成度が高かったはずである。日本語が小生意気な若造口調なのは、訳者の偏見からなのか、原文からなのか、が最大の問題である。
・ トップ・レフト―都銀vs.米国投資銀行
・ 巨大投資銀行 (上) (ルビ:バルジブラケット)
・ Infectious Greed: How Deceit and Risk Corrupted the Financial Markets
・ 巨大投資銀行 (下) (ルビ:バルジブラケット)
・ リスクテイカー (文春文庫)










