2007年10月21日
バリスティック スタンダード・エディション
バリスティック スタンダード・エディション価格(税込):¥ 3,990 人気 47432 位 通常24時間以内に発送
ルーシー・リュー
監督:カオス
出版社/メーカー:日活()
Amazon.co.jp アントニオ・バンデラス、ルーシー・リューという、アクション映画としては魅力的なコンビが実現した1作。元FBIのエージェント、エクスが、国防情報局長の息子が誘拐された事件を任される。事件の鍵を握るのは、裏切り者の女エージェント・シーバー。誘拐の裏に隠された陰謀もからみ、ふたりの壮絶で果てしないバトルが展開していく。 タイ出身で、本作でハリウッド・デビューとなるカオス監督は、火薬の量で勝負に出る。そのおかげで大爆発、銃撃戦、カーチェイスなど全体にアクションシーンは見ごたえ充分だが、ストーリーには不可解な部分も多いので、あまり矛盾にこだわらず、お気楽に見るのがオススメ。幼い頃から殺人マシーンとして訓練されたシーバーを、ルーシー・リューが体当たりで挑む。とくに体中に仕込んだ武器で、大人数の男たちに応戦するシーンは迫力で、彼女を前にしてはバンデラスもかすみ気味だ。『スター・ウォーズ/エピソード1』でダース・モールを演じたレイ・パークが“素顔”で登場するなど、コアなファン向けの楽しみもある。(斉藤博昭)
溢れかえる派手派手シーン メインとなる登場人物、エクスとシーバーの台詞が少ない。かと言って、表情で心を演じるような高度なテクニックは全く必用とされていない作品だった。見所はそこだけと言っても言いすぎではない「ド派手なシーン」満載。お陰で、そこそこの面白さを失うことなく、問題なくストーリーが進んだ。それを受け入れられるか否かが印象の分かれ目。私は大いに物足らなかった。特にアントニオ・バンデラスに期待を持って観ただけに残念だった。
・ スキャナー・ダークリー
・ ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)











