2008年03月08日

ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付き

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価格(税込):¥ 8,990  人気 1273 位  通常8??13日以内に発送

著者:J. D. Biersdorfer
  
出版社/メーカー:スクウェア・エニックス(2007-10-15)

Amaon.co.jp本作はPS2で発売された『ファイナルファンタジー』シリーズの最高峰であると断言したい。日本製RPGの強みと弱みは「一本道」に集約されると僕は考えている。「一本道」のストーリーがスルスルと進めばストレスなく遊べるけども、一度つまづくと進行が止まり長時間右往左往することになる。 『ファイナルファンタジーXII』では、ざっくりといえば帝国とレジスタンスを巡る戦いが本流となる。が、例えば強敵にぶつかり、その本流がつまづくことはどうしてもある。しかし、問題はない。サブミッションやモブ討伐、宝探し、アイテム集めがたっぷりと用意されていて、寄り道しているうちにレベルが上がり、気付くとゲームを進ませやすい状況が形作られている。 支流があまりにも多くあるため、本流のストーリーを忘れてしまいそうになるのはご愛敬。本流の重厚なストーリーに疲れたら、軽めのミッションをちょっとこなす。その切り替えのスムーズさと選択肢の多さが、プレイヤーに『ファイナルファンタジー』の世界を隅々まで味わわせてくれるのだ。こんなに手の込んだRPGは、ない。だからこそ、やはり『ファイナルファンタジーXII』を最高峰と断言したいのである。 (柿崎俊道/ゲーム、アニメ業界を中心に活動する編集・ライター。著書に『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』など)

FFが多作すぎて安っぽくなっている。FFというタイトルを多用しすぎているね FFはグラフィックは進化しているものの、イメージは退化しているように思う。 もはや昔のような神秘性は感じられない。 もうFFに神はいないのだ。アート作品ではなく商業的になってしまった。 だいたい、ひとつのゲームで何回売る気だろうか。 攻略本だってアルティマニアを一冊にまとめてほしいものだ。 アルティマニアΩは「設定資料集」という名で売り出すべきだろう。 アルテマィニアΩでさえ、攻略法をケチってわざと載せていないのだ。 あんな厚い、意味がない文章をダラダラと書いた本を三冊も家に置きたくない。 「前半だけの攻略を載せた本」という意味のないものもやめてほしい。 そんな意味のない本のためにどれだけ資源を無駄にしているのだろう。 キャラクターも、もはや商業的な、(アイドル的な)売り物とされていて、可哀想である。 繰り返し言うが、ひとつの作品で何回も売ろうとするのはズルいのである。 グラフィックや音楽などが丁寧に細かく作られていることは大いに認める。 とても一生懸命に丁寧な仕事をしている。 もし皆さんが「FF13」を購入するとしたなら、一年もたたないうちに、バージョンアップされた「FF13インターナショナル」が発売されることを承知して購入するべきである。 どうせなら始めから「日本語」と「英語」を入れるべきだろう。 被害者はFFの熱烈なファンである。たびたび金を払わされるのであるから。 FFを商品として欲張っている。 そういう裏側の「売ろう」「儲けよう」という欲がある限り、 一見きれいな風景や、イケメンキャラクターや、美しい音楽がそこにあっても、 もはやFFに尊さはないのである。FFはどんどん狭くなっていくだろう。 ゲームはこれ以上、映画を目指したり、細かく複雑になってはいけないと思うのだ。 ゲーム本来の、シンプルな遊び、楽しい作業がそこにあればいいのである。

・ ファイナルファンタジー12 シナリオアルティマニア (SE-MOOK)
・ ファイナルファンタジー12 バトルアルティマニア (SE-MOOK)
・ ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-
・ ファイナルファンタジーXII メモリーカード8MB
・ ファイナルファンタジーXII公式ガイドブック (SE-MOOK)




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