2008年04月18日

BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)

BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)-alasuka.comBONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)

価格(税込):¥ 10,290  人気 177 位  近日発売 予約可
 
ジョナサン・アダムズ
 
出版社/メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン()

Amazon.co.jpドラマにあふれ、2人の主演スターの相性も抜群で、締まりのあるシリーズとなった「BONES」は、Foxのテレビ作品のラインアップの強力な一員となった。2005年のデビュー時から批評家にも好評だった本シリーズは、「CSI」シリーズと同じ視聴者に受けている。きっちりと書かれた脚本と、確かな演技の「BONES」の第1シーズンは、FBI特別捜査官シーリー・ブース(「エンジェル」、「バフィー??恋する十字架??」のデビッド・ボレアナズ)、ブースがやや皮肉をこめて「ボーンズ」と呼ぶ法人類学者のテンパランス・ブレナン博士(エミリー・デシャネル)に焦点を当てている。22のエピソードはそれぞれ犯罪ドラマの視聴者にはおなじみの前提に従っている――殺人事件が起き死体が見つかるのだ。チームの仕事は、被害者の身元、死因、そしてどのように殺されたかを特定することだ。この部分は他のテレビ番組と違わない。この番組を特徴づけているのはエピソードにこめられたユーモアだ(特にボレアナズは皮肉のきいたセリフを吐くのがうまい)。ブレナンがデートをしようとするエピソードには意地悪なユーモアが含まれているが、彼女が手がける身の毛もよだつ犯罪によって適度に中和されている。これだけ魅力的な主役を抱える番組には珍しく、「BONES」は2人の間に起こりうる愛情を大げさに強調したりしない。むしろ、密かに想い合う恋人同士というよりも兄弟ゲンカに近いような、辛らつな冗談を投げあう場面を効果的に使っている――少なくとも今シーズンにおいては。このシリーズは実在の法人類学者であり作家でもあるキャシー・ライクス(4枚組のセットに収録された短編作品に出演している)をモデルにしている。実話を元にしたこの作品で、キャシー・ライクスはブレナン博士が執筆する殺人ミステリーのヒロインの名前としても登場する。シーズンが終わるころには、視聴者は愛すべき登場人物について十分知ることができるだろうが、彼らがなぜ現在のようになったかを完全に理解するのはまだ無理だろう。それはまだ現在進行中のミステリーだ。(Jae-Ha Kim, Amazon.com)

デイビッド・ボレアナズファンとしては複雑なので 純粋に作品としてよく出来ているし、BONESが面白いことは皆様が書いてくださっているので、あえてデイビッド・ボレアナズファンとして非常に残念に思うことを。このようなBONESとは関係のない特典をつけるのは、作品にも購入者にも失礼です。DVDボックスを購入するくらい好きな人は、その作品を大事に保存したいと思って購入するんですから。彼のブレイク作品「バフィー」ですら日本盤DVDはシーズン2までという中途半端なリリースで止まっているうえ、「エンジェル」は日本盤DVDすら発売されていない。どちらも長年続いた大ヒット作。日本でもCSやCATVで放送されてファンは多いのに。FOXjapanのHPアンケートでもエンジェルはDVD化リクエストで上位だったはず。この中途半端な状況に★マイナス2です。BONESの評価を機に「バフィシリーズ」の日本盤DVDのリリース再開を希望!

・ BONES ―骨は語る― vol.1
・ BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)
・ クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス
・ クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス
・ WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!<サード・シーズン> コレクターズ・ボックス




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