2008年05月13日
刑事マガジン V (タツミムック)
刑事マガジン V (タツミムック)価格(税込):¥ 1,470 人気 739 位 通常4??5日以内に発送
杉本彩
監督:団鬼六
出版社/メーカー:辰巳出版(2007-10-12)
祝!!『相棒』映画化+『大都会』CS初放送記念 今号で5号目となるが、今回も「相棒」映画化記念や現在放映中の「season6」を基に水谷豊&寺脇康文両氏を筆頭に各レギュラー陣やスタッフのインタビューや撮影秘話が満載である。 本書自身「相棒」に関しては創刊号から毎号特集を組んでおり、毎回愛読している私も本書から「相棒」を知るきっかけとなり、今シーズンから毎週見続け始めた次第である。1話1話の物語が丁寧で緻密に作られており、「踊る大走査線」のようなテンポや派手さはないが、ボディブローのようにじわじわと効いてくるのが「相棒」の面白さであり、だからこそ人気が徐々に拡大し、誕生から7年目にして見事映画化に至ったのだと思う。その意味でも本書が「相棒」人気の火付け役を果たした役割は大きいと思う。 他にも「相棒」と同じく、毎号特集を組まれている「ケータイ刑事」や仲間由紀恵&泉ピン子主演のTBSドラマ「ジョシデカ!」(10〜12月放映)も紹介されている。 個人的には毎回楽しみにしている「THE刑事ACTORS FILE」のコーナーで今回は加納竜氏が取り上げられており、映画「愛と誠・完結編」 の主人公・太賀誠役に大抜擢された撮影秘話や「刑事犬カール」での共演カールの裏話、「鉄道公安官」での亡き名優(6/1逝去)石立鉄男氏との思い出、「西部警察」で桐生一馬=“リュウ”刑事を演じ、撮影での数々の危険なアクションの苦労話に興味を惹かれました。 今秋からCS日テレプラスで放映される伝説の刑事ドラマ「大都会」が紹介されていましたが、できれば次号では「大都会」の総特集を組み、黒岩刑事(クロ)役の渡哲也氏、大内刑事(坊主)役の小野武彦氏、牧野刑事(ジロー)役の寺尾聰氏、上条刑事(サル)役の峰竜太氏、虎田刑事(トラ)役の星正人氏、宮本刑事(弁慶)役の刈谷俊介氏、神刑事(ジン)役の神田正輝氏のインタビューもぜひお願いします。“バカ長”を熱演した加川課長役の高城淳一氏のインタビューも…。
・ 相棒 警視庁ふたりだけの特命係 (朝日文庫 い 68-1) (朝日文庫 い 68-1)
・ 相棒検定 (タツミムック)
・ 相棒 劇場版―絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km
・ 相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)
・ キネマ旬報 2008年 5/1号 [雑誌]










