2008年07月07日
セクシーボイスアンドロボBOX
セクシーボイスアンドロボBOX価格(税込):¥ 19,110 人気 647 位 通常24時間以内に発送
松山ケンイチ;大後寿々花;村川絵梨;塚本晋也;片桐はいり;岡田義徳;浅丘ルリ子
出版社/メーカー:VAP,INC(VAP)(D)()
Amazon.co.jp 2007年4月??6月、日本テレビ系で放映された、松山ケンイチ・大後寿々花主演のコミカルアクション。共演は、塚本晋也、片桐はいり、浅丘ルリ子ほか。原作は、黒田硫黄による同名の異色コミック。ちょっとエッチなロボットオタク・“ロボ”こと須藤威一郎(松田)と、変幻自在の声音をもつ美少女・“ニコ”こと林二胡(大後)がスパイとして活躍する物語で、型にとらわれない斬新な設定と、主役ふたりの抜群のコンビネーションが話題を呼んだ。やや挙動不審なアキバ青年・“ロボ”に扮した松山は、その幅広い演技力でこの役を魅力的に演じきった。また、少女ゆえの凛々しさがまぶしい大後のニコも、ピタリとハマっている。さらに、中村獅童はじめ豪華なゲスト陣のパフォーマンスも必見! ――さまざまなミッションに挑むふたりが暴き出す真実とは…?(みきーる)
心がキュンと痛みました。 2007年のドラマ放映中はTVつけながらも仕事の疲れなどで途中で眠ってしまったりして、気になりながらも途中から見なくなってしまいました。しかしそれ以降もずっと気になっていたドラマで、「気になるというのはやっぱり何かあるはず」という自分の心の声を信じて、松山さんのファンということも大きな動機なのですが、思い切ってDVD購入して見ることにいたしました。予測もしていなかったのですが、毎回みなさんの台詞の一言一言に、「くッ」と、自分の忘れていた心の痛い所を掴まれ、大笑いしながらも、ほぼ毎回涙してしまいました(笑)…。観ていて、同じ日本テレビ制作だった(と思います)「世紀末の詩」のあの感覚と非常に似たものを感じました。昔の自分がいつも疑問に思っていたこと、しかしそんなこと毎日考えて日々の生活を送っていては、現実に対処できないというか、やってけないので、そういう毎日の生活の中で意識しなくなったというか、“スイッチをOFFにしていた”という小さいけれどもとても大切な忘れてた事柄をすごく沢山思い出させてくれたのもこの作品です。主演のお2人は本当に凄い!!脇を固めている俳優さんたち選択や演技にも、本当に敬服しました。特に普段監督をされている塚本晋也さんの出現にはビックリさせていただきました。演技するという形で出ておられることがそもそも驚きなのですが、あの役柄のあまりにも自然でハマリ過ぎのお父さん役、ほんと良かったです。出ておられる方々1人もミスキャストがおられず(偉そうにスミマセン…)、とても完成度と質の高いドラマだと思います。改めてまたこのドラマに出会えて、本当に良かった!
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