2008年07月27日
第一回林檎班大会の模様
第一回林檎班大会の模様価格(税込):¥ 4,100 人気 3449 位 通常24時間以内に発送
プロレス(JWP)
出版社/メーカー:EMIミュージック・ジャパン()
感性と言う魅力。 「歌い手」として椎名林檎を考えたとき ”声量”とか”音程”とか”声の伸び”など在り来たりの評価基準ではけっして「上手な歌手」ではないのかも知れない。仮にそうだったとしても、それを補って尚余りある「感性」と言う魅力を私は強く感じます。以前、過去に一世を風靡した歌い手の「声」を音響工学的に分析をすると独特の「歪み」を持っていることが、共通しているとの話を聞いたことがあります。それが事実かどうかは解かりませんが、椎名林檎の歌声を聞くとそんなことを思い出します。マタタビオーケストラとの競演の前半は、東京事変等のバンドスタイルとは違った別の「感性」を感じられて、カッコ良く、かわいかったです。内容とは関係ありませんが演奏部分のみ、ず〜っと鳴っているヒスノイズが耳障りで気になりました。(ヘッドホンで聞いていますので、静かな曲ではかなり耳につきました。)後半では、自分の思春期に好きだった長谷川きよしとの競演で、若い林檎との組み合わせが意外で、新鮮で、懐かしくて、また違う「感性」を聞かせてくれました。かなり久しぶりに購入した音楽ソフトでしたが、とても良かったと思いました。
・ 平成風俗(初回限定盤)
・ 平成風俗 大吟醸【完全初回生産限定DVD VIDEO】
・ この世の限り
・ Just can’t help it.
・ OSCA










