2008年08月20日

華麗なる恋の舞台で デラックス版

華麗なる恋の舞台で デラックス版-alasuka.com華麗なる恋の舞台で デラックス版

価格(税込):¥ 3,990  人気 19565 位  通常24時間以内に発送
 
アネット・ベニング;ジェレミー・アイアンズ;マイケル・ガンボン;ブルース・グリーンウッド
 
監督:イシュトヴァン・サボー

出版社/メーカー:GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)()

Amazon.co.jp 1938年のロンドン。人気女優のジュリアは公私ともに幸せだった。興行主の夫は敏腕、息子のロジャーも好青年に成長。舞台の評判も上々だ。しかし、同じような毎日に嫌気がさしていたジュリアは、刺激を求め、自分に近づいてきた息子と同じ年くらいの美青年トムと激しい恋に落ちた。だが蜜月の日々は続かなかった。トムに若い女優の恋人ができたのだ。加えてその恋人に頼まれ、トムはジュリアに彼女を新作舞台に出演させてほしいと言う。意外にもジュリアはうなづくが、その胸中にはある計画があった。 エキセントリックな舞台女優の情熱的な生きかたをアネット・ベニングが熱演。激しい気性がありながらも、転んでもただでは起きない力強さをときにはユーモラスに、ときにはドラマティックに見せる。若い愛人を野心家の女優の卵に奪われた彼女が、最後に見せる復讐劇はこの映画のハイライト。舞台の上で見せる鮮やかでスリリングなどんでん返しの爽快なこと! 演技派の大女優という設定だからこそできた仕掛けであり、ジュリアという役のキャラクターとアネット・ベニングの女優魂が重なり合って見るものをクギづけにする。まさに“これぞ女優”という名シーン! アネット・ベニングがすべてのシーンをさらい、その巧さと存在感に思わずひれ伏すこと必至だ。(斎藤 香)

痛快な復讐 若い愛人の心変わり、夫の浮気に対し痛快な復讐を舞台上で成功させたジュリア。ともすれば惨めになりがちな状況を反対にエネルギーとしてしまうすごさ。ラストでひとりゆっくりビールを味わう姿は、さすが大人の女性。失恋したときにみるとすっきりするかも。

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